2011年2月19日

オーレスン大橋を渡ってマルメへ

2010年9月24(金)


ホテルを移って気分もよく、この日はお隣スウェーデンのマルメ(Malmö)へ。

コペンハーゲンからマルメまではオーレスン大橋(Øresundsbroen)で繋がっているので
電車で30分くらい、バスで50分くらいで行けます。

オーレスン大橋は2階建てになっていて、上が車、下が鉄道なので、
明るい時間の行きはバス、帰りは電車で行こう、と思っていました。


999番のバスに乗ればいい、ということは事前にわかっていたのですが、
発車時刻まで調べていなくて、バス停に行ってみたら、8時半の次は10時半で
1時間以上も待たないといけないことになり、時間がもったえないので
行きは電車、帰りはバスで行くことに変更しました。



コペンハーゲン中央駅でスウェーデン行きの切符はこの券売機で購入。
「Ticket to Sweden」と書いてあります。
国内用とは別の券売機です。


切符はレシート風。(105DKK)
真ん中のボールペンでピッと落書きされているのは
乗車中、車掌さんが見回りに来たときに付けた印。



マルメ行きの時刻表。




←カストラップ空港経由マルメ行きの電車は毎時03分、23分、43分発

←空港行きは毎時15分、35分、55分発

←この行はなんだったかな…(右の方にコメントがあったのですが…)
←深夜は1時間に1本ってことだと思う





これに乗ります。



乗ってしばらくしたら、車掌さんがチケットチェックに来ました。


そして、ここでもまた近くに座っていた遠足なのかな、小学生の子供たち(男女10人くらい)のおしゃべりが全く息つく暇もなくしゃべりつづけ、ずーっとにぎやかでした。

この時は知らなかったのですが、DSBには「Silence zone」という車両があり、
人差し指を口に当てた人のマークがあります。
後日、知らずにうっかりこの車両に乗ってしまった時に、
Yさんとおしゃべりしてたら同じ車両の人に注意されました。。。

だから、Silence zone以外は逆にうるさくしてもいいのかな。
うるさいのがイヤならSilence zoneに行け、ということなんですかね…


オーレスン大橋は途中までは海底で、途中から海上になるのですが、
やはり鉄道だと橋桁(?)の鉄がバツバツバツとなっている(意味わかるかな…)ので
海を見てても目がチラチラします。
写真撮ってみてもなんだかよくわかりません。



初日にラウンドタワー上から見えたオーレスン大橋



そうこうしているうちにマルメ到着~。



国境を越えましたが、シェンゲン協定のおかげで
パスポートチェックも特別な手続きもなく、国境を越えた気がしません。
なので、現地の人は「ちょっとそこまで」感覚で行き来しているようです。
マルメの人は首都のストックホルムへ行くよりもコペンハーゲンの方が近いし、
空港もカストラップ空港の方が近いのです。

遠い国から来た旅人としては、パスポートにスタンプを押してほしい…


そしてお金ですが、デンマークはデンマーククローネ(DKK)、
スウェーデンはスウェーデンクローナ(SEK)と通貨が異なります。
でも、こちらの方ではどこででもクレジットカードが使えるので両替しませんでした。
クローナを目にすることができなかったのがちょっと残念だったかな。



マルメ街中はまた次回。



=ルート=


より大きな地図で コペンハーゲン~マルメ を表示

2011年2月12日

残念

   

5cm~10cm積もるとか、かなりたくさん降るので気をつけて、との予報でしたが、
今日は小雨が降るだけで、うっすら白かった畑や公園の雪もすーっと消えてしまいました。


というわけで、近所の公園へ行ってもランニングしてる人がチラホラといるだけで、
雪は全くなく、楽しみにしていたザクザクと足跡を付けることができませんでした…

今シーズン、また雪降るかなぁ…



 梅の花が咲いてきましたね。



2011年2月11日

  
昨日の夜からポツポツと降り出した雨が、いよいよ雪に変わりました。

今シーズン、初めて雪を見ました。
東京は明日にかけてたくさん雪が降るみたいです。
雪で大変な思いをしている方には申し訳ありませんが、楽しみ。



家の屋根や土の部分には積もっているけれど、アスファルトには全く。



子供の頃はもっと雪が積もった記憶があります。

当時、団地に住んでいて、建物の前にはとっても広い芝生がありました。
そこにはちょっとした小山があり、子供用のスキーで滑って遊んだり、
かまくらを作ってその中に入って遊んだりしていました。

今ではかまくらを作れるほど雪が降らないのが残念です。



温暖化のせいなのか、地球のライフサイクルの一部なのかわかりませんが、
地球にはずっときれいで豊かな星であってほしいと思っています。

どうしてかわかりませんが、
長い地球の歴史の中で、ほんの一瞬、
人間が住まわせてもらっているという気持ちがずっとあるのです。

地球って本当に奇跡の星だと思います。
植物の生命力や美しい花を見ると、自然の偉大さに感動します。
逆に、猛暑になったり、雪が少なくなると不安になります。

地球に生かされていることに感謝し、いつも忘れずにいたいと思います。



明日はもうちょっと積もっていると思うので、
近くの公園へ行ってザクザクと雪を実感してこようと思います。