2011年7月9日

たのしいなチボリ


9月25日(土)


コペンハーゲンカードには日付に加えて時間を書き入れる欄があります。


買った時に窓口で、「今から使うの?」と聞かれました。
「いーえ、明日。」と言ったら、「じゃあ、自分で日付と時間を書いておいてね。」とのことでした。
多分、買ったそのときから使うと答えると、お姉さんが記入してくれたのだと思います。

私がこの日(9月25日)に最初に電車に乗ったのは9時半ごろ。
なので、TIMEの欄には「10」と書かなければいけないところ、ズルして「12」と書いちゃいました。
ごめんなさい。。。

24時間有効のカードで、翌日(26日)のお昼過ぎに空港へ行かなければいけなかったので、
そこまでこのカードで行っちゃおう!とズルしちゃいました。

途中で検察が来たらその時にその時間を記入しようと思っていましたが、
幸運にも来なかったので、11時を過ぎてから「12」と記入したというわけです。


ルイジアナ美術館からコペンへ戻り、TIVOLIへ!
街の真ん中にある遊園地。
大人も、若者も、子供も楽しそう。
遊園地というより、レストランもたくさんあって、憩いの場って感じ。

アンデルセンも大好き


コペンカードを利用して入場無料!

兵隊さんがんばる

インド風。Nimb Hotel

素朴感がかわいい

ちびっ子コーフン中

木にぶつかりそうー

わーーー

大喜び

もう一回とリクエスト

水辺もきれい

中国風建物も・・・


私たちは乗り物には乗らずに園内をウロウロし、人が楽しそうにしている様子を見て満喫。

ショップもたくさんあって、イルムスとかもありました。

ディズニーが参考にしたらしいけど、こっちの方が素朴で平和。
ディズニーランドも平和だけど、スゴ過ぎるというか電飾とかとか音楽とか激しいし眩しい気がする。


この中でコペンの最後の晩餐しました。

お店がいっぱいあって迷いに迷って、一番賑わっている店に行こう!と、
行ったレストランが「グロフテン(Grøften)」。

メニューの絵柄がかわい


あとでガイドブックを見て知りましたが、1874年オープンの園内最古のレストランだって。
なかなかいいお店をチョイスしたね。

最古だけど古くさくない




私、マルメでクリーム系のパスタを食べたから、イタリアン以外がいいな、
とか言っていたのに、頼んだメニューがこれ。

クリーム系ペンネとチキン(179DKK)

いや、チキンがメインでパスタ添えかと思ってたの。
そしたらペンネがメインでチキンが添えられていた…
マルメと一緒じゃん!
おいしかったから満足したけど。

 最後の晩餐だからね。乾杯!でもジョッキは苦手。
ビールこれでも小の方です。(39DKK)


夜のチボリはライトアップもされて楽しいです!
また行きたいなー。


ホテルに戻ったら、
朝、ベッドメイキングの人に「ノーチャージならスリッパちょうだい」とメモを置いておいたら、
あったー!
ありがとうございました!


=ルート=

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2011年7月6日

ルイジアナ美術館

2010年9月25日(土)

ヘルシンオアを後にしてDSBで、ルイジアナ美術館があるHumlebæk駅(読み方わかりません)へ向かいました。


このとき、何気なく乗った車両が「Silent zone」だったみたいで、
Yさんと普通におしゃべりしていたら、女の人に
「EXCUSE ME!!」
と言われてしまい、キョロキョロしたら車両に
Silent zoneと書いてありました。。。ごめんなさい。




ヘルシンオアからHumlebækまでは10分くらいです。




Humlebækで電車を降りたとき、走りこんでくる女の子2人組がいました。


一人は電車に飛び乗り、もう一人は
「あー!私、チケット持ってない!持ってる?1枚ちょうだいー」(デン語なので想像・・・)
とお友達に向かって叫んでいました。
先に乗り込んだ女の子は回数券か何かチケットを持っていたのでそれをあげて、
もらった方の女の子はホームにある打刻機に差し込んで急いで乗り込んでいました。

←こういうやつね。




このとき、女性の車掌さんはその様子を見ていたので、電車全体のドアは閉めたけれど、
一番近くのドアだけ開けたままにして、
「こっちから乗って!」
と言って乗せてあげていました。


無事、女の子2人組は電車に乗れました。
よかった、よかった。


日本みたいな駅舎や改札や階段などがあったら、絶対ムリな状況。
ホームとロータリーはフラットで、壁も何もありません。
バス停みたいに一部分だけ屋根があるだけ。
だから、通りの向こうから、電車が来たのが見えたら、ちょっとダッシュすれば駆けこめます。
便利~。


ホームからロータリーを見たところ


ヘルシンオア方面のホームには駅舎






駅からルイジアナ美術館まではほぼ一直線なので迷いませんが、
歩いている人がほとんどいなく、住宅街なのでちょっと不安になりますが10分ほどで到着しました。


人がいない。。。


細いデンマーク国旗を掲げる家多い



ルイジアナ美術館到着。
入り口はこじんまり


この美術館は海に面していて、広い芝生が広がっているのでそこで座ってくつろぐのもとっても気持ち良さそうなところです。
ただの美術館以上の、空間や景色という価値があります。


曇ってて残念




その芝生に面したところにカフェがあるので、お昼がまだだった私たちは
美術館の中を突っ切ってカフェへまっしぐら。




カラフルセブンチェア!

ランチにケーキ
イチゴタルト、甘そうで心配だったけど、それほど甘くなくておいしい!
Dream cakeっていうのがありましけど、気になります。名前が。


bodumが運営してます


ペーパーナプキンもおしゃれ




空腹も満たされたところで、美術館内へ。
建物は三角形の回廊のようになっていました。


色が薄いところは地下






ガラス張りの向こうは森

キッズ用ワークルーム

天井の丸窓がかわいい






写真取りまくりOKの美術館でした。


写真に人が写っていませんが、人はけっこういましたよ。
企画展でやっていた写真展がよかったです。おもしろかった。


庭にもたくさんオブジェなどアートがそこかしこに・・・




この杉、こういう種類?




最後にミュージアムショップでお買い物を楽しみ、駅へ戻りました。


駅に着いたらちょうど電車が来たので、先ほどの2人組の女の子のように飛び乗りました。
私たちはコペンハーゲンカードを持ってるからね!
提示したり、改札へ通したりする必要なく飛び乗れるのです。便利。




=ルート=



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2011年6月30日

ハムレットの舞台、クロンボー城

デンマーク旅行記中です。


9月25日(土)

クロンボー城はシェイクスピアの「ハムレット」の舞台になったお城。
そして世界遺産です!


お堀沿いをぐるりと回ってゲートをくぐると、左手に・・・

シェイクスピアさんいらっしゃった


私たちは必死に、どこだ、どこだ、と探したけれど、誰も立ち止まってみている人もいなく、
ちょっと見つかりにくいところだし、ひっそりいらっしゃいました。




入り口のゲートをくぐると広場


建物の中にチケット売り場があるのですが、前日、コペンハーゲンカード(24時間用)を購入していたので、この日の電車賃やここの入場料(30DKK)はカードのおかげで無料。
入場料では地下牢と教会のみは入れるのですが、私たちは全部入れるフルセット(90DKK)を30DKK引きで購入しました。

入る場所ごとに角を取られるチケット


さらに!
たいがいのホテルのロビーに、ポストカードが売られているようなアイアンのラックがあって、
そこに↓のような名所のカードが置いてありました。

Take Free!


で、中には割引券になるものがあるのです。

行けなかったフレデリクスボー城のもの


クロンボー城のものを提出して、入場料無料に加えて20%OFF!
お得。


まずは地下の牢獄ルートから。

だんだん暗く・・・

入り口だけ明るいけど、どんどん暗くなり、中はホントに真っ暗です。
真っ暗すぎて、写真とっても意味ないってくらい真っ暗です。
目をこらしても何も見えない、ってくらい真っ暗です。
入り口あたりに懐中電灯売ってました。


所どころに小さな窓があって、うっすら明かりが入るところもあります。
その窓は監視用の明かり取りだったみたいで、監視役の像ががっしり座っていたりして、突然遭遇するのでびっくりします。


出口付近。何があったか忘れた。何かあった。



ここを出ると、さっきの広場に出ます。

ここ。


別の入り口からチャペルへ。

きれいでした。落ち着いた感じ

装飾も細かくて。

天井や壁の白がやわらかい。

イスのサイドがデコラティブ。


イスの上部にはマッチョな裸のおじさん??

祭壇の反対側にはパイプオルガン。

水色のパイプオルガン。

床は市松模様。あんまないよね?

窓はステンドグラスではないのです。


出るとまたさっきの広場へ。

ここね。



今度はチケット売り場近くの入り口からお城の内部へ。

これがとっても広くて、マルメのマルメヒュースの疲れを思い出すくらいの迷路っぷりです。
そんなわけで、私達もちょっと学習しまして、このお城内部はサックリと回ろうと思いました。
が、それでもちゃんと回ったので、やっぱり疲れました。。。

こんな迷路、よく住んでいたな…。

大砲いっぱい

狙う先はスウェーデン!

閉じ込められてる気分

美しい回廊

ダンスホールだっけ?晩餐会とかするところ

天井は木の柱が横に渡してあるような造りです。けっこうむき出しな木。



サックリ見ていたので他はあまり写真撮ってないのですが、
とっても広い食堂があったり、タペストリーの展示や、海洋博物館もありました。

海洋博物館には船の模型や昔の地図やかっこいいものがたくさんありました。
はい、疲れていたので写真を撮る気なしでした。。。


クロンボー城を出た後、ヘルシンオアの街をぷらっと。
こじんまりした街でしたが、お店やレストランがちょこちょこあって、かわいいお家もたくさん。
落ち着いて生活できそうな街でした。
もっとブラブラしたかったところです。


私たちは何かとキッチングッズのお店に寄るのですが、ここでも。

キッチングッズのお店かと思いきや、インテリアグッズもあるお店でした。
そこでとってもかわいい布地を見つけたのですが、大柄でかわいらしい絵柄だったので、男の子の部屋のカーテンやベッドカバーにしたらいい感じ。(99.95DKK/m=¥1500、ちょい高い!)
でも、私に子供いないし、人の子に押し付けるのもイヤなので、ぐぐっと我慢。
ホントにかわいくて、何度も行ったり来たり。

結局布地は買わなかったけど、同じ図柄のペーパーナプキンを買いました。
その図柄にはデンマークの兵隊さんが描かれているのですが、布地の兵隊さんはかわいいのに、ペーパーナプキンの兵隊さんは全然かわいくない。
でも、その布地がかわいかったなーと思い出せるよう、記憶を呼び起こすために買ってみました。
まだ、使ってません。



ヘルシンオアの駅へ戻り、電車の出発時間まで10分ほどあったので、船乗り場の方へ行ってみました。

日本の船乗り場とは全然違う。
とってもおしゃれ。

すてき

少年がピースサインしてくれた!



電車に乗って次はルイジアナ美術館へ。


乗っていいものたち




=ルート=


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