2012年1月15日

アドリア海最大の港町 スプリット


すっかり年が明けてしまいましたね。。。
今年もボチボチ行こうと思います。
ごゆるりとお付き合いください。


エメラルドグリーンに輝くアドリア海は、太平洋や日本海と違う美しさがあり、クロアチアにとっては大切な財産のひとつです。

そんなきれいな海を楽しめる街、アドリア海沿岸で最大の港町スプリット(Split)へ行きました。

ヤドラン(Hotel Jadran)というホテルに泊まったのですが、ここは街の中心部からは少し離れていて、プールやスポーツジム、マッサージなどなどあり、市民が水泳をしにやってくるよう民宿みたいなところでした。
部屋の鍵も掛かりにくく開けにくく、バスルームも古くて、シャワーカーテンは長さが足りずシャワーの水がトイレの方に飛び散るし、トイレに座るとふたが背中にもたれかかってくるし・・・
のどかなんだろうな、と思うことにしました。


廊下の突き当たりに小さなバルコニーがあり、行ってみると・・・


左端にプールがあります。



ホテルから街の中心地まで歩いて10分くらい。
日本を離れて久しぶりにここで湿気を感じました。暑かったぁ。

  
 壊れたままの建物とか地層くっきりの建物とかおもしろかったです。


スプリットの街。




海沿いのメインストリートにはカフェやレストランが並ぶ。

でっぷりしてる人多くない?
スタイルいい人はたいていイタリア人(だと思う)。
イタリア人の記念撮影はモデルさんみたいなポージング。
それが笑えないくらいカッコイイところがさすがイタリア人。


海沿いにはベンチがたくさん並んでてみんな海を見ながらのんびり。


こんな観光地でも、日本みたいに看板とかノボリとかないでしょ?電線もないし。


空が広い!向こうに見えるのは多分ブラチ島(Brač)。


 


夕陽に照らされるスプリットの街。


ホテルのプールから見えた夕陽。

この夕陽を撮るために急ぎ足でホテルに戻りました!



海沿いの通りはきれいで、海も空も広くて、開放感に浸っていつまでもベンチでボーっとできます。
この開放感ならジトッとした湿気も気にならないから不思議です。


今回も大きな写真でごまかした感はありますが(汗)、スプリットはまだ続きます。






2011年12月15日

プリトヴィッツェ国立公園


クロアチアのプリトヴィッツェ国立公園へ行きました。

森の中にたくさんの池や滝があり、水がとーーーーーーってもきれい!!!
青じゃない!緑!っていうか、碧!!

もう、写真を見てもらった方が早い。
ってことで写真攻め!






























公園内の船やバスは移動手段として乗り放題。
バスの写真撮り忘れました。
もちろんここでも秩序なくグワーッと入口に人が群がり、
早い者勝ちなので、負けじと座りましたよ!!( ̄ー ̄)ニヤリッ


4~5時間は歩き続け、7月なのでもちろん暑かったけど、
きれいな景色ときれいな空気で気分爽快!いい汗かけた。

結構ガタガタの山道っぽいところもあったけど、ベビーカー押してる人や、
背中に赤ちゃんおぶってる人とかいて、さすが外国の人はパワフルだ!と感心しました。


売店らしきものは船乗り場とかバス乗り場のところしかなく、
日本の観光地みたいにノボリとか看板とか全然ないから、
売店でアイス買って食べてもその辺の公園で食べてる感覚。
ホントに日本のノボリや看板の多さはなんとかなりませんかね。。。
どこに行っても。
しかもボロボロになってもそのまま立ててあったりしてどういうセンスなんだか・・・
日本の街がヨーロッパの街みたいに趣がないのはこれのせいもかなりあると思う。
あと電線ね。



話を戻して。
海外に行くと都市とか街とかへ行くことが多いので、
こういう建物がない自然いっぱいのところもリフレッシュできてなかなかよかったです。



確か、この日の夜中になでしこジャパンの決勝戦があったんですよね。
私たちはノーマークだったため全く見ませんでしたが、
翌日の朝食のときに、ザグレブのバス乗り場で会った70歳記念1人旅のおばさんに、
日本勝ったのよ!
と聞いて、ビックリしました。
そんなに強いとは思ってもいなかったので、まさか勝つとは思っていなくて。
失礼しました、って感じでした。

クロアチアもサッカーは盛んですが、女子サッカーはどうなんでしょうか。
クロアチア人とは女子サッカーの話題は出なかったな・・・



次の日はスプリットというアドリア海に面した町へ移動。

 上がプリトヴィッツェ、下がスプリット
より大きな地図で スプリット を表示


バスで行くことも可能ですが、始発ではないのでザグレブからたくさんの人を乗せたバスです。
プリトヴィッツェで降りる人もいるけど、ここからだと座れるかは微妙。
私たちは国内交通のバスや車込みのパックみたいなものだったので、
ここからはフォルクスワーゲンの四駆で快適にスプリットまで向かいました。
でも、ケイタイで話しながらのハイスピードの運転は相変わらずです。
ドキドキしたけど、無事到着しました!


クロアチアの車窓から。










おやすみなさい。